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2006年11月28日 (火)

お酉様

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浅草、鷲神社の酉の市に行ってきました。
今年は三の酉までありましたが、今回が最後の三の酉です。
(酉の市は、11月の「酉の日」に開催されるため、年により二の酉までの年や三の酉までの年があります)
朝方は小雨がぱらついていましたが、昼頃からは雲は多いものの何とか雨はやんだので傘を持たずにお参りできました。

前回は、一の酉の前日に一度、様子を見に来てはいましたが、さすがにそのときとは比べ物にならない人と活気でした。

いつもは、浅草の駅から途中ぶらぶらしながら歩いてゆくのですが、まっすぐ歩いても20分程度かかるので、
今回は初めて入谷の駅から歩いてみました。
入谷の駅に着いたのが19:30頃で駅を出てすぐの商店街には酉の市の、のぼりがたっていました。のぼりに沿って歩くこと、7,8分で神社前の交差点まで到着します。しかし、ここから鳥居をくぐるまでに20~30分はかかりました。

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毎年、風刺の聞いた熊手で楽しませてくれる「ぶんか社」のものです。

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鷲神社で、「かっこめ」と呼ばれている、小さい熊手と、今年初登場の「言霊柱」を購入しました。
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この「言霊柱」は神社の御用材を用いて作られていて、裏側に願い事を書いて持っていると、その願いがかなうとのことでした。
さて、何をお願いしましょうか。
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帰りは、浅草駅まで途中の屋台を楽しみながら行きました。
今回、初めて見た気がしたのですが、玉子焼き(明石焼き)の屋台があったので食べてみましたが美味しかったですね。
あとは、ビールに中華風お好み焼きなどをたべました。

酉の市も終わるといよいよ、今年も終わりですね。
三の酉まである年は、寒さ厳しく火事が多いといわれていますが、例年ほど寒くなかったので屋台めぐりも楽しくできました。

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2006年11月27日 (月)

生粉打ち蕎麦

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土曜日に友人のところで、手打ち蕎麦をご馳走になってきました。
月に1回程度、蕎麦打ち教室に通っていて、すでに3年ほど通っているということでその成果を味わってきました。

今回は11/20から出荷が始まったばかりの新そばを使って打ってくれました。
そば粉の中でも「究極のそば粉」と言われている『常陸秋そば』というものだそうです。

打ち方は、そば粉100%でつなぎを使わない「生粉打ち(きこうち)」と呼ばれる方法で打ってくれた蕎麦で今まで食べたどの蕎麦よりも香りが高く、歯ごたえ喉越しともに、すばらしいものでした。

最初は、そばつゆにも浸けずにそのままいただいたのですが、こうして食べると、蕎麦本来の香り感じられ、そばつゆ無しでも十分味わえるものでした。その後そばつゆに浸けていただきましたが、そばつゆもまた美味しかったです。このそばつゆは、そば打ちの師匠がわざわざ作ってくれたとのことでした。
葱やわさび等の薬味を入れることもなく、蕎麦とつゆの美味しさを堪能できました。

本当にそこらの、蕎麦屋とは比べ物にならないくらい美味しかったです。

こんなに美味しい蕎麦が自分でも作れるなら蕎麦打ち習ってみたいかな?思って聞いてみると一回\3,500で教えてくれるとのことだったので、今度一度は行ってみようかなと考えています。
ただし、そんなに簡単にきれいで美味しい蕎麦が打てる訳はないとの事。何事も修行が必要でしょうから。だから、彼だって3年も通っているのですから。

びっくりしたことがひとつ。
この蕎麦の茹で時間どれくらいだとおもいますか?
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沸騰したお湯のなかに、一人前ずつお蕎麦を入れて、軽くかき混ぜ、蕎麦が浮いてきたらOK。たったの10~15秒程度でおしまいです。
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「ざる」で蕎麦をすくい上げたら
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すばやく流水で表面のぬめりを取り
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氷水に移して、蕎麦をしめて、水を切ったら出来上がりです。

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蕎麦はまとめて茹でるのでは無く、一人前ずつ茹でて、すぐに食べないとだめだそうです。このようにして打ちたて、茹でたてのおそばを贅沢にいただきました。

最後に蕎麦湯も頂きましたがこれも絶品でした。

身近にすばらしい蕎麦職人を持つことができて幸せです。

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2006年11月18日 (土)

ボジョレーヌーボー

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昨日、一日遅れで頂きました。
ボジョレーヌーボーも数が多くてどれを選んでよいか迷ってしまいますよね。
今年もどれにしようかとお店に行ってみると、やはりいろんな種類のものがありました。
その中に「噂の神の雫とタイアップ」と書かれているものがあったので今回はこれにしてみました。
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アルベール・ビショ-・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ-750ml \2,280でした。
でも、これスクリューボトルでしたね。

しかし、ボジョレーはもう少し安くても良いんじゃないのかなと思いますね。安くても\1980でした。
普段家で飲むワインも\2000程度までのもので色々楽しんでますから、熟成もさせていないワインならもっと安いのがあっても良いような気がしますね。 
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このワイン、ワイン好きに人気の漫画「神の雫」の漫画家オキモト・シュウ氏がラベルを作画し、原作者、亜樹直氏が「ヴィラージュには肉厚さがあり、流麗な曲線美を供えた大人の女性が思い浮かぶ。アール・ヌーボー絵画の中に佇む、気高き貴婦人の姿である。」と評しています。
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味は、ヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢15年以上のぶどう)のみを使用しているとのことで、フルーティなさわやかさに加えて深みもあり、美味しく頂きました。

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2006年11月17日 (金)

馬のレバ刺し!

馬のレバ刺し!

昨日は友人が出張で出て来たので飲みに行ってきました。
新大久保の「紅い魚」というお店ですが、ここはお刺身をはじめ頼んだ料理はすべて美味しかったです。
イチ押しは「馬のレバ刺し」ですね。ごま油の塩ダレに付けて頂くのですがコリコリツルツルとした食感が晴らしく本当に美味いです。
この馬のレバ刺しは、季節のメニューらしく、昨年も同じ時期に行ったときにはあったのですが、その後行ったときには、ありませんでしたのでメニューにあるときにはぜひお勧めです。
その他にも、オニカサゴの煮付け、刺身の7点盛り、サラダ2種類、いなりコロッケなどをいただきました。お酒は生ビールはグラスが小さめですが、焼酎は種類も豊富でおいしくいただきました。

今回は携帯電話からの投稿です。
写真も携帯の物なので鮮明ではありませんね。

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2006年11月 9日 (木)

晴海トリトンスクエア

インフィオラータを見に行った晴海のトリトンスクエアの建物の紹介です
今回初めて言ったのですが、まずは都営大江戸線の勝どき駅から晴海通り沿いに徒歩5分弱で黎明橋を渡るとトリトンスクエアです。
この黎明橋に平行して「トリトンブリッジ」という全長94mの動く歩道が架かっています。歩道はガラス張りとなっているので晴れているときは景色も美しく雨の日には濡れずにいけるから良いのでしょうが、なんだか無駄な気もしますね。
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歩道を抜けるとオフィスタワーが2棟、目の前に立っているのですが、この2棟の間が繋がっている部分がありますが、何だと思いますか?
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私は最初、渡り廊下のような連絡通路かなとも思いましたが、違うようです。
もしかしたら、耐震設備かなと思って写真だけ撮っておきました。

後で、調べてみたらやはり最先端の耐震装置の一つだそうです。正面からは2棟しか見えませんでしたが、後ろにもう1棟のビルが建っています。(写真にも少しだけ写ってますね)
このトリプルタワーは、それぞれが地震の際のビルの揺れを最小限に抑える「連結制振ブリッジ」というもので、超高層ビルでは世界で初めて採用されたそうです。
どおりで、今まで見たことの無い物だったわけですね。

トリトンスクエアの中に入ってゆくと、「トリトンスクエア」の名前の由来になっている「トリトン像」がありました。この像は「日本におけるイタリア2001年」の記念としてイタリア政府が残してくれたものだそうです。
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トリトン像の前には落差約7mの「トリトンの滝」が流れています。
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レストランやお店が入っている「晴海トリトン」の中には、日本最大級の25mx15mの大天井画があります。
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そのフロアにはモザイクタイルによる「トリトン」も描かれていました。
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他にも花のテラスとして季節の花が沢山楽しめるように整備されているので、今度はゆっくりテラスの散策をしてみたいと思っています。

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2006年11月 5日 (日)

晴海フラワーフェスティバル

晴海アイランドトリトンスクエアで、Infiorata(インフィオラータ)~四季のハーモニー~が開催されていたので、見てきました。
インフィオターラとはイタリア語で「花の絨毯」の意味だそうです。
イタリアでは200年以上の歴史があり、毎年6月カーネーションの花びらや種を使って花絵を作っているのですが、ここ晴海のインフィオラータは2001年から始まり今年で6年目で、花びらにはバラを利用するなどアレンジしているそうです。
今年の開催期間は明日(11/6)までとなっています。
デザインは、本場インフィオラータでトップアーティストとして活躍されているアントワーヌ・チェザローニさんです。

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パンフレットや新聞にもこの写真のように、上からの俯瞰の写真が載っていたのですがどこから撮っているのだろうと思ってビルのベランダや窓越しの場所を探しましたがそんな場所はありませんでした。

不思議に思っていたら、答えはこれでした。

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工事用のクレーンの上に乗せてもらっての撮影でした。
1時間程順番待ちをして、チャリティ100円で乗せてもうことができました。
ちゃんとヘルメットかぶって、腰には転落防止用のフックが付いているベルトを巻いて乗り込みました。
一度に4名ずつなので、ゆっくり撮影することができます。並んでも乗るべきですね。

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花びらの乾燥を防ぐために係りの人が水をかけていました。
ただの水なのかと思ってお話を聞いてみると、風で飛ばないようにするために少し糊が混ぜてあるそうです。確かにそうしないと大変ですね。

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黒や青、緑の部分は色つきの砂を置いています。

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砂の部分と花びらを置いている部分の違い分かりますかね?

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裏の方には補充用の花びらが沢山ストックしてありました。

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来年は夜間のライトアップを見に行ってみたいですね。

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酉の市

今年も、そろそろ終わりだなと思わされる、酉の市が始まりました。
今年は三の酉まで(一の酉11/4,二の酉11/16,三の酉11/28)あります。
三の酉まである年は寒さ厳しく、火事が多いといわれています。

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今回は時代まつりを見た後に、浅草鷲神社まで足を伸ばしてみました。

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前日というか、午前0時から始まるので数時間前)ということで、どこのお店も準備の真っ只中でした。
ただし、お客さんはほとんどいないので、準備のほぼ終わったお店に関してはゆっくりと見ることができました。
いつもは、人の波に押されながらのお参りなので、がらがらの境内に入ったのは初めてでこれが同じ神社かと思ってしまうほどでした。

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毎年、面白い熊手を作っているお店の今年の作品のひとつです。

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こんなのもありました。

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熊手ミュージアムとして、江戸時代の熊手などが飾られているコーナーもありました。

お客さんもほとんどいないうちに、それぞれのお店の熊手の違いなどをゆっくり見学することができ、ラッキーでしたね。
今回は熊手を買わなかったので二の酉か三の酉にあらためて出かけようと思っています。

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2006年11月 4日 (土)

東京時代まつり

昨日11/3、今年で18回目となる東京時代祭りを見てきました。
江戸・東京の歴史絵巻を28の仮装行列が浅草、浅草寺北口から馬車道通、雷門通りとパレードが続きました。

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パンフレットによると13:30開始となっていましが12:30頃に浅草に着いたときにはすでに歩道には多くの人が並んでいました。
この調子ではパレードが始まるころには歩道は大変ことになるんだろうと思っていましたが、13:00に道路規制が行われると、何と車道に真っ赤な布が敷かれ、そこが見学者に開放されました。パレードコースすべてにこの布を敷いてくださる本部の方々に感謝です。
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私が場所を取った場所にパレードの先頭が来るのは2:00頃と言われていましたが、すでに沢山の人が場所取りをしていました。特に通りの反対側は混んでいました。最初はなんでこちら側は人が少ないのだろう?と思いましがた、理由は日陰がないからでしたね。

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浅草のよろこび 金龍の舞

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白鷺の舞

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江戸芸者

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黒船来航

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文明開化

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2時間程度のパレードでした。場所によってはパフォーマンスの披露があるので今度はそれを見てみたいですね。

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2006年11月 3日 (金)

旧古河庭園のバラ

旧古河庭園は、駒込駅から徒歩10分程度の場所にあるります。
ここは洋館とその前のバラの庭園が綺麗なところです。また、奥には日本庭園もあります。洋と和の庭園が一度に楽しめる場所です。

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雨上がりの日だったので花にはまだ水滴が残っているものもあり、美しかったです。

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バラの花にはそれぞれ素敵な名前が付いているのですが、撮影しているときにメモをしないと後から思い出そうと思っても分からないものですね。

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帰り道の歩道の柵に朝顔(?)が咲いていました。
この時期に朝顔?と不思議に思って見てましたが、つぼみもたくさんあってこれからまだまだ咲きそうです。他にも駅前の交番の脇でも咲いてました。
本当にこんな時期にも咲くのですね。

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