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2007年8月31日 (金)

夜の上海 試写会

試写会で見てきました。日中合作の映画で監督は中国人のチャン・イーバイ(張一白)、
主演は本木雅弘、ヴィッキー・チャオの二人、その他、西田尚美、塚本高史、竹中直人、サム・リーなど。
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主人公の水島(本木雅弘)が仕事で訪れた上海の夜の街をひとりで歩いているうちに迷子になり、街を彷徨っている途中リンシー(ヴィッキー・チャオ)が運転するタクシーに跳ね飛ばされる。
こうして出会った言葉の通じない二人の一夜のラブストーリー。

竹中直人やサム・リーのコメディタッチな演技が随所にちりばめられていますし、
本編を含め全編コメディティスト満載なので、純粋なラブストーリーとして期待するとちょっとちがうかも。
内容的にも突っ込み所満載でしたが、そういうものと思って割り切って見れば楽しめました。

笑えて、泣けて、元気がでるロマンティック”旅愛”ラブストーリーというキャッチフレーズでしたが、
上海の夜景も綺麗だったし、なんだか旅行に行きたくなりましたね。

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2007年8月29日 (水)

浅草サンバカーニバル2007

8/25(土)に第27回の浅草サンバカーニバルに、はじめて、行って来ました。
パレードは13:10開始だったので、12:00頃浅草に着いたのですが、すごい人です、昨年同じく浅草で行われた「時代祭り」とはさすがに熱気が違います。すでに道路上にシートを広げて場所取りが行われていました。
何とか、わずかな隙間を見つけて場所を確保。当然、最前列は無理でした。
しかし、道路の上に薄いシートを引いただけでは、炎天下に熱せられたアスファルトの熱でお尻が熱い!。
周りを見ると、座布団を敷いていたり、ミニ椅子に座っていたりと対策を取っています。
どうやら、それらは100円ショップで購入してきているようだったので、すかさず買いに行きました。今は ミニサイズのパイプ椅子も100円で買えるのですね。
ようやく13:20頃オープニングパレードの先頭がやってきました。スタート地点から見学した場所まで来るのには、20-30分掛かるようです。
大会委員の中にやけに色が黒い人がいるなと思ったら、「松崎しげる」さんでした。今回の審査委員長だったのですね。
Samba01
その後、地元小学生チームなどがいくつか続き、いよいよサンバパレードのはじまりです。
炎天下の中、サンバの激しいリズムに乗って踊る人、楽器を演奏する人、歌う人みんな楽しそうです。
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Samba03
S2リーグ9チーム、S1リーグ11チームのコンテスト形式で行われていました。投票は見学者でも携帯電話からもできるようです。
やはり、後半に出てくるチームの方が人数の多さもさることながら、踊り、パフォーマンスそして演奏の迫力も違います。
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最後のチームが通り過ぎるまで約4時間、場所取りからだと5時間以上の炎天下での見学でしたので日焼けもしましたし、いくらパイプ椅子に座っていても足腰もかなり疲れました。
出場者の皆さんもお疲れでしょうが、見学する方も体力が必要でした。

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2007年8月15日 (水)

銀座の美ら海水族館

8/14銀座で沖縄の「美ら海(ちゅらうみ)水族館」が無料で体験できるということで、行ってきました。
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ソニービルのイベント「40th Sony Aquarium 2007 ハイビジョン沖縄美ら海水族館」で8/31まで開催されています。
数寄屋橋交差点に面した屋外スペースに設置された大水槽の中には、沖縄から運ばれてきた色とりどりの熱帯魚、約40種、1,500匹が出迎えてくれます。
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1Fのエントランスには、ジンベイザメの大きさを表した、絵が描かれており、その大きさを感じることができます。
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右上にジンベイザメのあごの標本も見えます。

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また、全長9.1mもあったのジンベイザメの「あごの標本」展示されていました。ここでは口の中から顔を出して記念撮影もできます。

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これは、歯のアップです。小さな歯がたくさん並んでいます。
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2,3,4Fにも美しい魚たちが、ハイビジョン映像で流されていました。

そして、8Fには200インチの大スクリーンにハイビジョン映像で「沖縄美ら海水族館」が世界一の大きさを誇る巨大水槽の中を悠然と泳ぐマンタやジンベイザメの姿を見ることができます。
上映時間は短いので、ぜひ一番前の席で視界一杯に収まりきれない程のジンベイザメの迫力を体験してみることをお勧めします。

大迫力の映像を楽しんだ後、スクリーンの後ろ側では「バーチャルクマノミ水族館」が実施されていました。
個々では、パソコンを操作しながら、クマノミの生態を学び、その後でスクリーン上を泳ぐオリジナルカラーのCGクマノミを作ることができます。
用意されたクマノミの、体やひれの色を自由に組み合わせて作ると事ができ、出来上がったクマノミには、名前とメッセージを登録することができます。
このときクマノミ一匹ずつにID番号が振られます。作成したクマノミは写真プリンタで印刷することもでき、いい記念になります。Ginza006
自宅に帰ってから、HP上からID番号を入力すると自分のクマノミを画面に呼び出すことができます。
パソコンが4台しかないので、少し並ばないとならいかもしれません。

旅行に行けない分を近場で気分だけでもと思い来て見ましたが、ますます本物を見たくなってしまいました。

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2007年8月13日 (月)

第20回東京湾大華火祭 2007

8/11(土)に久しぶりに東京湾の花火(12,000発)を見に行ってきました。
第1回大会の時には、まだレインボーブリッジも工事が始まったばかりで、当然フジテレビ等もありませんでした。
お台場海浜公園も、今とはずいぶんと異なる雰囲気でのんびりとした場所でしたね。
たまたま遊びに行っていたら警備員さんが多くでていたので何かあるのかと尋ねたら、花火大会があるということでたまたま見たのが最初でした。
第二回を最後に見に行っていなかったのですが、今回は20回目ということで、行ってみました。
大江戸線の勝どき駅についたのが17:00頃すでに会場までの人のすごい列が続いていました。
40分ほど歩いて、晴海第2会場に入ることができました。この時間でも座る場所がしっかりと確保でき、またトイレも数多く設置されていてて良かったです。

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左下にレインボーブリッジも見えます。

多少遠かったですが、レインボーブリッジも見える場所で前方に障害物もなくゆったりと見学ができ、見に来て正解でした。

この第2会場は昔の国際見本市会場の跡なんですね。モーターショーやビジネスショーなどでよく来ていました。ビックサイトができてから随分と時間がたつのになぜ更地のままなんだろう?と思っていたら、帰りにこんな看板見つけました。

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「2016年東京オリンピックスタジアム建設予定地」だったのですね。

帰りは勝どき駅は混雑がひどかったので、東銀座まで歩いて帰りました。

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