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2007年9月16日 (日)

目黒のさんま祭り 2007

本日、9/16、第12回目黒のさんま祭りに、行ってきました。
気仙沼から直送のさんま5,000匹が10:00から無料で配られるというやつです。
かなり早い時間から並ぶという事は聞いていたのですが、目黒駅に着いたのは9:15頃。
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目黒通り沿いにはさんま祭りの、のぼりがずっと立っていました。
前も後ろも多くの人が同じ方向に進んで行きます。
目黒川の橋のところへ到着するとすでに、行列は川の反対側まで延びていました。
川沿いを最後尾を目指し歩いて行き、9:22に行列に参加。
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配布開始まで30分ですが、さて何時頃に食べられるのでしょう。
ラッキーなことに並んだ場所は日陰でベンチもちょうどあった場所なので行列が動き出すまでの間は他の人たちに比べれば快適に過ごせました。それでも帽子などの日除けグッズは必須です。
やっと行列が動き始めたのが10:15過ぎ、10:45頃ようやく橋を越えて会場側の川沿いまで列が進みましたがまだまだ行列は続きます。

ようやく、会場の公園入り口で引換券をもらったのが11:45、ここまで2時間25分。
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引換券番号は1674番でした。
会場に入ると、一直線に炭焼きコンロが並べられ一度に100匹位のさんまが焼かれていました。
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右側が焼いている人、左側は引換券を持ち焼けるのを待っている人です。
さんまの油で直ぐに炭から炎が上がってしまうので、水を入れたスプレーボトルを手に炎を消しながら焼いています。これを怠るとあっという間に表面だけ真っ黒に焦げてしまいます。

私も、早速焼けるのを待つ人の列に並びます。目の前でさんまが焼かれるのですが、炭の熱気で熱いし、さんまの焼ける煙で目は痛いしなかなか大変です。
焼き方の人たちの多くは水中眼鏡をしてました。そうしないと大変でしょうね。
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私も涙目になりながら、やっと焼きたてのさんまを手すると、すぐ後ろの、コーナーでカボスと大根おろしを盛り付けてもらいついに完成。この時、ちょうど12:00、行列に並んでから2時間40分。本当に長かったです。
生ビール(\350)を購入し準備万端です。
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今年のさんまは脂が乗っていておいしいという噂どおりで、焼き具合も抜群でとても美味しくてあっという間に完食。

すぐに、限定1,000杯という「すり身汁」(\100)の列に並び、こちらは5-6分で整理券番号は786番をもらい購入。
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大きなすり身と豆腐が入っていて、さんまのうま味が出ていてとても美味しかったです。
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大きな鍋で煮ています。まだまだ、沢山ありそうでしたね。

周りの、ふるさと物産展で、玉こんにゃく(\100)を食べ、カボスをお土産に買って帰りました。
帰りにもまだ、行列はずっと続いてました。
確かに、並んだ時間は長かったですが、とても美味しいさんまを頂いて、その他ビール、すり身汁、玉こんにゃくまで食べて\550は満足ですね。

帰りの電車の中、さんまに燻された匂いで周りの人には迷惑をかけたかもしれません。
洋服にもカバンにもしっかりと匂いがしみ込んでしまいました。
来年行かれる方は、行列中の熱中症対策とともに匂い対策も気をつけたほうがいいかもしれません。

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