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2007年9月30日 (日)

江戸天下祭2007

電車の中の広告をみて何だろう?と思っていたので9/29(土)行ってきました。

調べてみると、江戸時代多くの山車や神輿が城下を練り歩いたのが「天下祭」の始まりだそうです。
2003年に江戸開府400年を記念して「江戸天下祭」として復活し、その後2年ごとに開催されることになり、今年は3回目ということです。

日比谷公園を出発して、丸ビル前まで、その後山車は二重橋前交差点までが巡行コースです。
時おり小雨のぱらつく天候だったためか、人出もそれほど多くはなかったように感じました。
丸ビルの前には特設の観覧席も用意されていていました。(左後ろに写ってます)
江戸木遣りを先頭に巡行が行われました。
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東京駅をバックに進む山車です。九段4丁目町会と三番町町会の山車です。
出しの上には、弁慶と牛若丸の人形飾りがあるのですが、雨よけの為ビニールがかけられてしまっていました。
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川越市脇田町から参加の出しです。屋根には徳川家康の人形が、囃子台では白狐の舞が行われていました。
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茨城県石岡市土橋町のとっても大きな獅子舞、
獅子頭の大きさは幅59cm高さ56cm重さ4.5貫もあるそうです。
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祭囃子の後、お神輿が続きます。
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宝塚劇場前を通過する女神輿。
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ときおり小雨の降る肌寒い日でしたが担ぎ手の皆さんの熱気がこちらにも伝わり、元気をもらって帰ってきました。

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2007年9月27日 (木)

当選!!ココログオリジナルストラップ

今日、帰ってきたらニフティから封書が一通届いていました。
何だろう?と思ってあけてみると、携帯ストラップが3本入っていました。
それも、「ココログオリジナルケータイストラップ」の3色(ラムネ、ひまわり、イカ墨)セットでした。
応募したことも忘れていましたが、ラッキーでした。
いままで、いろいろなプレゼントに応募しましたが、ほとんど当ったことがなかったのでとっても嬉しいです。
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早速、家族で利用させてもらいたいと思います。

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2007年9月25日 (火)

黄色い彼岸花?

昨日9/24に再び、宝蔵院に行って来ました。
この二日間でずいぶん咲いてきました。すでに枯れてしまった花もいくつかありました。
ただし全体で見れば、まだまだ蕾も沢山ありましたし、例年より花の数も少なかったので、
今度の週末くらいまでは見ごろが続くと思います。
Higan08

前回、紹介した黄色い彼岸花ですが、正式には「鐘馗水仙(ショウキズイセン)」と言うそうです。
写真を撮りに来ていた他の方から教えていただきました。
難しい名前ですね。確かに、花の形が彼岸花とは違いますね。
Higan09

また、白い彼岸花の方は「白花曼殊沙華(シロバナマンジュシャゲ)」という名前で、普通の赤い彼岸花(曼殊沙華)とショウキズイセンとの自然雑種だそうです。
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そのため、真っ白ではなく、葉に少し赤やピンクが混じってます。
花の形は本当に彼岸花とショウキズイセンの特徴を持っていますね。
こちらの花はほとんど真っ白なものです。
Higan11

これら3種類の花を同時に見ることができるのはとっても珍しいのではないでしょうか。Higan12

今日は、一昨日とは違い、涼しく感じる程の気候でした。
トンボが彼岸花の蕾の上に止まっていました。
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今日は蚊対策として、腰から下げられるタイプの蚊取り線香ケースを使ってみたところ、効果があったようで一箇所も刺されませんでした。ただし、ズボンや洋服に臭いがついてしまいますから注意が必要です。

最後にビックリした花を一つ。宝蔵院の入口に咲いていました。Higan15
これ、八重桜ですよね。この時期に咲く種類なのか?
ここのところの気候のせいでおかしくなってしまったのか?
どうなんでしょうね。

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2007年9月23日 (日)

宝蔵院の彼岸花2007

昨日9/22(土)まだまだ暑い日が続いていますが、お彼岸に入ったので今年の彼岸花の状態はどうかと葛飾区の宝蔵院へと行って来ました。昨年の彼岸花の様子は、こちら。
Higan01

この気候では、まだ早いだろうと思っていたのですが、結構咲いていました。
庭を整備している人に聞いたところ、今週中には満開になってしまうだろうということでした。
Higan07 

ここには、白や黄色の彼岸花もあります。
Higan02
白も黄色もつぼみのものも多かったので、もう少し楽しめそうです。
Higan03

アゲハチョウもおいしそうに蜜を吸っていました。
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彼岸花というだけあって、ちゃんとにお彼岸の時期に咲くものですね。
今日は、昨日までとは違い、ずいぶんとすごしやすい気候になりました。
また、明日にでも見に行ってみたいですね。

見学に行くときには、虫除けスプレーとかゆみ止めは必須です。
準備をしていっても、また何箇所もさされてしまいました。

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2007年9月19日 (水)

F1カーが浅草を疾走!

RedBull(レッドブル)レーシングチームのF1カーが浅草の雷門通りをパレードし、
仲見世通りを芸者さん達と一緒に「お練り」で浅草寺まで、
そこで来週末の富士スピードウェイで開催されるF1日本グランプリでの入賞祈願のご祈祷を受け最後はデモンストレーション走行とうい内容でした。
東京の下町を代表する浅草、浅草寺と世界最高峰の技術の塊であるF1マシンという一見アンマッチな企画
目の前で本物のF1マシンと、トップドライバーのデビッド・クルサードを見れるということで、平日にもかかわらず行って来ました。

雷門の交差点のところで、トラックから、F1マシンが登場です。このあと、台車に乗せられました。
Redbull01

白バイを先頭に台車に載せられたF1マシンが雷門通りをパレードです。
Redbull02

パレードの後は、雷門前でお披露目です。
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この台車は三社祭りのお神輿が乗せられるものだそうです。

ここで現役最年長ドライバー、デイビット・クルサードの登場です。
Redbull04
女性ファンも多く駆けつけており、「ディビットー」と掛け声が掛かっていました。
F1ドライバーは小柄なのかと思っていたら、背が高くてびっくり、後で調べてみると182cmもあるんですね。かっこ良かったですね。

この後、本当に仲見世を「お練り」です。
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鳶の方々の木遺り(きやり)に続いて芸者さん、そしてディビット、F1マシンと続きます。
普通に浅草見物に来ていたお客さんもみなビックリしていました。

浅草寺に到着し、ご祈祷を受けます。
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ご祈祷を受けている途中、スタッフから飲み物(当然レッドブル)がクルサードに渡され、回りを気にしながらも、飲んでしまうという貴重な姿を見ることができました。

住職さんから、「お守り」を受け取り胸にしまうクルサードです。
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ご祈祷の後は、浅草寺東側通路でデモンストレーション走行です。
段差もあり、それほど直線距離も無いのでそれほどのスピードは出せませんでしたが、目の前で本物のエンジン音を聞き、スピンターンを見せてもらい感動ものでした。
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人垣の後ろからのノールック撮影だったので、ピンボケ、ぶれぶれでだめでした。

最後はタイヤ交換のデモンストレーションも見せてもらえました。
Redbull08
本当に早いですね。タイヤのホイールを閉めたり、緩めたりするエアーレンチの音も甲高く大きな音で、これにもビックリでした。

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この後、多くのファンの人たちにサインや握手をしてくれていました。すごくいい人に見えました。

初めてF1マシンを見たのは、約30年前に日本に初めてF1マシンがやってきた時の富士スピードウェイでした。
現在は、テレビでのF1観戦ですが、これからは日本チームだけでなく、RedBull、ディビット・クルサードを応援していきたいと思いました。
今度の富士スピードウェイは多くのドライバーが初めて走るコースですが、クルサードは今回のコースとは違うもののF3時代に走ったことがあるということなので期待したいと思います。

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2007年9月16日 (日)

目黒のさんま祭り 2007

本日、9/16、第12回目黒のさんま祭りに、行ってきました。
気仙沼から直送のさんま5,000匹が10:00から無料で配られるというやつです。
かなり早い時間から並ぶという事は聞いていたのですが、目黒駅に着いたのは9:15頃。
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目黒通り沿いにはさんま祭りの、のぼりがずっと立っていました。
前も後ろも多くの人が同じ方向に進んで行きます。
目黒川の橋のところへ到着するとすでに、行列は川の反対側まで延びていました。
川沿いを最後尾を目指し歩いて行き、9:22に行列に参加。
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配布開始まで30分ですが、さて何時頃に食べられるのでしょう。
ラッキーなことに並んだ場所は日陰でベンチもちょうどあった場所なので行列が動き出すまでの間は他の人たちに比べれば快適に過ごせました。それでも帽子などの日除けグッズは必須です。
やっと行列が動き始めたのが10:15過ぎ、10:45頃ようやく橋を越えて会場側の川沿いまで列が進みましたがまだまだ行列は続きます。

ようやく、会場の公園入り口で引換券をもらったのが11:45、ここまで2時間25分。
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引換券番号は1674番でした。
会場に入ると、一直線に炭焼きコンロが並べられ一度に100匹位のさんまが焼かれていました。
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右側が焼いている人、左側は引換券を持ち焼けるのを待っている人です。
さんまの油で直ぐに炭から炎が上がってしまうので、水を入れたスプレーボトルを手に炎を消しながら焼いています。これを怠るとあっという間に表面だけ真っ黒に焦げてしまいます。

私も、早速焼けるのを待つ人の列に並びます。目の前でさんまが焼かれるのですが、炭の熱気で熱いし、さんまの焼ける煙で目は痛いしなかなか大変です。
焼き方の人たちの多くは水中眼鏡をしてました。そうしないと大変でしょうね。
Sanma010
私も涙目になりながら、やっと焼きたてのさんまを手すると、すぐ後ろの、コーナーでカボスと大根おろしを盛り付けてもらいついに完成。この時、ちょうど12:00、行列に並んでから2時間40分。本当に長かったです。
生ビール(\350)を購入し準備万端です。
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今年のさんまは脂が乗っていておいしいという噂どおりで、焼き具合も抜群でとても美味しくてあっという間に完食。

すぐに、限定1,000杯という「すり身汁」(\100)の列に並び、こちらは5-6分で整理券番号は786番をもらい購入。
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大きなすり身と豆腐が入っていて、さんまのうま味が出ていてとても美味しかったです。
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大きな鍋で煮ています。まだまだ、沢山ありそうでしたね。

周りの、ふるさと物産展で、玉こんにゃく(\100)を食べ、カボスをお土産に買って帰りました。
帰りにもまだ、行列はずっと続いてました。
確かに、並んだ時間は長かったですが、とても美味しいさんまを頂いて、その他ビール、すり身汁、玉こんにゃくまで食べて\550は満足ですね。

帰りの電車の中、さんまに燻された匂いで周りの人には迷惑をかけたかもしれません。
洋服にもカバンにもしっかりと匂いがしみ込んでしまいました。
来年行かれる方は、行列中の熱中症対策とともに匂い対策も気をつけたほうがいいかもしれません。

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