光で表現する新東京タワー その1
2007/10/6(土)20:00-22:00の間、2011年完成を目標に、いよいよ来年から着工される「新タワー」(新東京タワーではなくて新タワーというそうです。新東京タワーというのはタワーの事業主体となる会社の名前でした。)の高さを実感できるイベントとして、3本のサーチライトによって夜空に610mの光のタワーが描かれます。主催・運営は光タワープロジェクトとなっています。
光のタワーは、まず現在の東京タワーの高さである333mの高さを表現し、その後、新タワーの610mを表現するということです。これって、遠くから見ていてわかるのでしょうか?
http://www.hikari-tower.org/index.html
投光時間はHPでは20:00-22:30となっていますが、10/3の新聞によると当初予定より終了時間が30分早まって22:00までになったそうです。
近所なので、当日飲んだくれていなければ、ぜひとも見てみたいと思っています。
今までプロジェクトの方々の実験結果からすると、よく見えるのは半径500-700m位の場所らしいです。
また、国道沿いなど街灯や広告灯などの光が強い場所だと分かりにくいということなので、一本路地に入ったりして周りの暗い所から見たほうが良いようです。
しかし、610mもの高さの物だと、あまり近くからだとよくわからないような気もするし、離れすぎると光が弱くなってしまうようだし、本当にどこら辺から見るのがいいのでしょうかね?
ビルやマンションの高いところから見るのもよさそうだけれど、そんなところに知り合いもいないし。難しいですね。
HPのイメージのように隅田川の台東区側からもはっきりと見ることができれば、墨田区役所やアサヒビールのビルと比較して高さのイメージもできそうですが、ちょっと距離が離れすぎているような気もしますね。
まあ、後はお天気次第ですかね。たんに晴れていれば良いのかと思ったら、雨上がりや風が強いと大気中のチリなどが少なくなってしまいライトの光を反射するものがなくなってしまうので、きれいに見れないそうです。
写真が撮れたら、またアップします。とりあえず、そこそこの天気をお祈りしておきましょう。
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