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2007年11月30日 (金)

晴海トリトン、Xmasイルミネーション2007

11/30(金)晴海トリトンスクエアのクリスマスイルミネーションを見てきました。
屋外には、トリトンイルミネーション「海の中のクリスマス2007」として、海をイメージしたイルミネーションで飾られ、2Fの「神話の広場」には「ハートウォーミングクリスマス トリトンエコシンボルツリー」ということで、竹とペットボトルを組み合わせて作られたツリーの点灯式が行われました。

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ツリーの点灯式にあわせて、チャリティコンサートが開かれ、ブラジル音楽のバンドの演奏がありました。
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外には海をイメージしたイルミネーションが綺麗に輝いていました。
寒くない夜でしたがお客さんもあまりいませんでしたのでゆっくりと見ることができました。
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帰りは、月島でもんじゃ焼きを食べて帰りました。
テレビ・雑誌などでもよく紹介されるお店にちょうど入れたので、期待していたのですが味は???で残念でした。

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2007年11月17日 (土)

エクスクロス 試写会

試写会で「エクスクロス-魔境伝説-」を見てきました。
原作は第1回「このミステリーがすごい!」大賞作である「そのケータイはXXで」。
脚本は「デスノート」の大石哲也、監督は「深作健太」という布陣です。

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主演には「松下奈緒」と「鈴木あみ」の二人を起用。それなりに話題性はありそうです。
今回の試写会は鈴木あみのファンクラブとの合同開催ということで、上映前に「鈴木あみ」、監督「深作健太」さんによるは舞台挨拶もありました。

パンフレットには「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」、「心臓が飛び跳ねる”絶叫”ロードショー」というコピーがあり、ホラー映画なんだろうなと思って見に行ったのですが。
舞台挨拶で監督が、この作品はホラー、アクション、コメディいろんな要素が入っているので、笑えるところでは思い切り笑ってください。アクションシーンでは、鈴木あみちゃんの回し蹴りに注目です。などと話してました。

いよいよ上映開始、約一時間半の映画でした。
一番印象に残ったのは、小沢真珠の演技と登場シーンでした。でも、あそこまでやる必要あるかな?と思えるほどでした。原作を読んでいませんが、後半の出演シーンは要らなかったのでは。

今回は、初めて舞台挨拶というものが見れて、面白かったです。
会場の前4列目あたりまでは、おそらく、鈴木あみちゃんのファンクラブの人だろうなと思われる人たちが陣取っていました。本人が出てきたときには声援を送ったりするのかなと思っていたら、みんなおとなしく普通に拍手をする程度でしたね。

今回お土産に、入浴剤を頂きました。
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この「粉砕岩盤浴 漆黒湯」は「エクスクロス」とのタイアップ商品となったそうです。今晩にでも使わせてもらいます。

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2007年11月12日 (月)

一の酉2007

11/11(日)浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)の酉の市へ行ってきました。
今年の酉の市は今回と11/23(祝)の二の酉までとなります。
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今年は、2回の酉の市がどちらも休日に行われるという大変珍しい年です。
入谷の駅に着いたのが17:30頃でした。雨の影響か、時間が分散された為かは分かりませんが、神社までの道は例年より空いているように思えました。

毎年楽しみにしている、ぶんか社の熊手です。
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人ごみができているので、何かと思って覗いてみると、中村勘三郎さんと七之助さんでした。
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回りのお客さんも一緒にお手を拝借。

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こんな、変り種もありました。特大のキティちゃん熊手です。
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ピューロランドに飾られるのでしょうかね?

途中少し雨に降られてしまいましたが、寒くもなく帰り道には屋台を色々覗きながら帰りました。

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2007年11月 5日 (月)

晴海インフォラータ2007

昨年に引き続き、今年も晴海インフォラータの見学にきました。
今年で7回目だそうです。11/3-11/6までやってます。
バラの花びらとカラーサンドで絵を書くインフォラータ(花の絨毯)ですが、12万本のバラを使って作られているそうです。今年の図柄のテーマーは「昭和絵巻」ということです。

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日も落ちてきてライトアップされた作品です。
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昨年は見れなかった、ライトアップを見ることができてよかったです。

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2007年11月 4日 (日)

第19回東京時代まつり2007

11/3(祝)すみだ時代まつりを見学した後、続けて「東京時代まつり」を見学してきました。
昨年に続き2回目ですが、今回は、すみだ時代まつりの主催者側で用意していただいた、浅草寺本堂裏の観覧席で見学させていただきました。この場所からパレードがスタートする場所です。また、パレード参加者の待機場所でもあり各団体がスタートを今や遅しと待っていました。

開会を待つ出演者達です。07tokyojidai002 

開会の挨拶の後、参加グループの中で演舞のあるグループの演舞が一通り行われてからパレードのスタートです。

最初は、金龍の舞です。観客席には外国人の見物客も多く、龍が迫ってくると大喜びでした。

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続いては、「びんざさらの舞」です。「びんざさら」とは檜の小さな板を108枚を紐で束ねたものを開いたり閉じたりして音をだすもので、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などを祈って現在も三社祭の時には奉納の舞が行われます。
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音が小さいので遠くからだとちょっとわかりにくかったですね。

「元禄花見踊り」です。綺麗な衣装と踊りでした。
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江戸町火消し
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青空の下、すばらしい梯子乗りの技の披露でした。

浅香光代さんも見学に来ていましたが、途中で退席してゆきました。
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江戸芸者の舞
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昨年は途中の道路で見学したので、個々の演舞を見ることはできなかったので、今年は演舞が見れたことは大変満足です。ただ立ち見席で2時間立ちっ放しは足腰にきつかったです。

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2007年11月 3日 (土)

すみだ時代まつり 2007

11/3(祝)、昨年に引き続き浅草に「東京時代まつり」を見に行こうと思っていたら、そこに出場する「赤穂浪士」の面々と「すみだ時代まつり」として江戸東京博物館から吉良邸跡へ、最後は水上バス乗り場まで、両国の町を練り歩くという「すみだ時代まつり」があると知り行ってきました。

9:45江戸東京博物館にて、墨田区長の音頭で勝ちどきをあげて、両国の街へいざ出陣。
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両国国技館をバックに両国駅前を通り、回向院を抜け吉良邸跡に向かいました。

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この格好の四十七士が街を歩いていると、道行く人もビックリしてましたね。

吉良邸跡に着くと、地元町会がおもてなしを用意してくれていました。ここでしばし休憩、記念撮影などがありました。(ここでの1時間は長かったですね。)
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吉良邸跡からは国技館前の水上バス乗り場まできました。
ここで、東京時代まつりを見学する人に、水上バスをチャーターしてあるということでに無料で乗せてもらえました。
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500人乗りの船でしたが、乗船したお客さんは100名程度でちょっと寂しかったですね。
四十七士の皆さんは乗船せず、別途バスで移動されました。

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20分程の船旅でしたが、久しぶりに水上バスに乗ることができて楽しかったですね。
浅草に着くと、東京時代まつりをスタート地点で見学できる場所が確保してあるということで浅草寺本堂北まで移動。立見席でしたが有料席で見学することができました。

水上バスと、見学場所の確保ととても感謝しています。NPO法人隅田川・江戸文化観光振興会の皆様、ありがとうございました。
せっかくの良い企画なのですが、参加者が少なくて残念でした。PR不足なんですかね。

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