2007年12月 9日 (日)

三崎マグロ くろば亭

三崎の有名店「くろば亭」へマグロのカブト焼きを食べに行ってきました。
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お店の前では「マグロのトロ串」が3本\500で出ていたので、お土産に買いました
少しあぶって食べたら、とってもおいしかったです。
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今回5名だったので、幹事が小さいサイズのかぶと焼きを予約しておいてくれました。
どんな物だろう期待をして待っていると、でてきたカブト焼きはド迫力!
回りのお客さんからも歓声があがり、お店中の注目を浴びました。
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実は当日、韓国のテレビ取材が来ていたので、お店のサービスで中にサイズアップしてくれていました。
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ナイフが2本刺さっています。

カブトの解体前に、店の親父さんがマグロへの感謝とみんなの健康を祈念した儀式として、ホラ貝を吹き、祈りを捧げてくれました。
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いよいよ親父さんが豪快にカブトをさばいていきます。
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5時間もかけて焼いているということで、外はパリパリ、中はジューシーという言葉の通り、おいしそうな身がたっぷり取り分けられました。
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思っていた以上に脂が乗っていておいしかったです。

かぶと焼き以外にも、心臓の串焼き。珍味でした。
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マグロの卵のステーキ、上に載っているのはたまねぎとソースです。
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卵の粒はタラコのようでしたが、しっかりとした食感がありました。

マグロづくしの刺し盛り
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本当に、おいしかったです。

鉄火丼
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カブト焼きだけだと飽きてしまうので色々頼んだのですが、量が多すぎで後半は残しちゃいけないという思いから、格闘でしたね。後半で白いご飯を頼んだのですが、最初からご飯と一緒に食べた方が、口の中の脂っぽさも解消されるのでよかったかも知れませんね。

1時間ほどですべてを綺麗にいただきました。
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満腹、満足、ごちそうさまでした。

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2007年7月10日 (火)

ほおずき市2007

昨日、浅草、浅草寺に「ほおずき市」を見に行ってきました。
毎年、7月の9,10日に開催されています。この日は「四万六千日(しまんろくせんにち)の日」と言われ、この時にお詣りすると、四万六千日お参りしたのと同じ功徳があるということです。

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雷門から、仲見世を抜けると宝蔵門です。昨年からの改修が終わって綺麗になっていました。瓦は全国で初めて採用されたチタン成形瓦ということです。

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宝蔵門の前後からほうずきを売るお店が並んでいます。全部で200店ぐらいが出ているそうです。一鉢の値段は、風鈴が付いて\2,500で統一料金ということです。

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粋な格好の売り子さん達の呼び込みの声で活気がでます。Hoozuki18

帰りには仲見世にある「あげまんじゅう」を食べてみました。
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この日は、風が気持ちよく快適に見学ができました。
普通なら、これから夏本番だなと思うところですが、秋風のような変な感覚でした。

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2007年7月 8日 (日)

下町七夕まつり2007

7/6朝顔まつりを見に行った時に、少し足を延ばし「下町七夕まつり」(7/7-10)の飾り付けを見てきました。7/6は本番前日ということで、七夕飾りだけの見学ができます。メインとなる7/7,8は日中(11:00-18:00)歩行者天国にもなり、パレードなどのイベントが行われるそうです。

昭和通から、国際通りまでの「かっぱ橋本通り」全体に七夕飾りがされています。
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今回で、20回目ということで、飾り付けも豪華になっているような気がします。
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商店街の各お店の前には、それぞれがオリジナルの飾りを飾られていて、「入賞」とか「金賞」とかの札が貼られているものもあり、それらを眺めていくのも楽しいです。
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かっぱ橋本通りというだけあって、商店街にはたくさんのかっぱががいます。
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バス停にもかっぱがいました。
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どれだけのかっぱがいるのか探してみるのも面白そうですよ。

朝顔まつりの会場から、そのままいったのですが、一日で両方楽しめてよかったです。

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2007年7月 7日 (土)

入谷朝顔まつり2007

昨日、入谷朝顔まつりが始まったので、早速行ってきました。
JRの鶯谷駅の南口から、徒歩3、4分で会場に着きます。

このゲートは、地下鉄入谷駅側のものです。
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言問通りが歩行者天国となり、朝顔を売る屋台が並んでいます。
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入谷鬼子母神の入り口です。夕方早い時間でしたが、多くの人で一杯でした。
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小さな朝顔のお守り(\400)を買いました。
火打ち石で切り火をしてくれます。
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ピン止めのついた小さなものです。
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その後、下町七夕まつりを見ながら、浅草まで歩き天ぷらで有名な「大黒屋」へ行ってみました。
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海老、キス、しし唐、かき揚げの乗った天丼(\1,470)でした。

お腹も膨れたので、もう一度朝顔市の会場まで徒歩で戻りました。
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日がすっかり落ちたこの時間、人の数がすごいですね。
しかし、よく見ると、通りの向こう側のほうが混んでいるようです。向こう側は食べ物などの屋台が並び、手前側は朝顔の屋台が並んでいます。みなさん、まずは腹ごしらえからということでしょうか。

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だいたい、一鉢\2,000の朝顔ですが、ばんばん売れてました。
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お兄さん達が着ている袢纏も売っているようでした。
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鶯谷駅のすぐそばの焼きトン屋さんが煙と匂いでお客さんを集めていました。
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夕方からだいぶ歩いたので、さすがに疲れました。
ただ、風が気持ちよかったので汗だくということはなかったです。
今回は、土日と重なっての開催となったので、今日、明日の人出はすごいでしょうね。
しかし、このまま梅雨らしい雨も降らないまま夏に突入でしょうかね。

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2007年7月 1日 (日)

潮干狩り

大潮の日なので、船橋三番瀬に今年2度目の潮干狩りに行ってきました。

ここの、潮干狩り期間は6月で終わってしまっているので、今日は自由に採ればいいかなと思って行ってみると、何と潮干狩りが開催されていました。
話を聞いてみると、今日は招待日で入場料は取らないけれど、採ったアサリは計量して購入するということでした。
そこで、潮干狩り会場内と、会場外の沖の2か所で潮干狩りを楽しむことにしました。
会場内は、基本的に貝をまいているので、確実に採ることができるだろうけど、会場外でもたくさんの人が採っているのでたぶん大丈夫だろうということで2手にわかれて採り始めました。
結果は、約1時間でどちらも1Kg程度のアサリを採ることができました。
採れたアサリを比べてみてびっくり、会場内のアサリの貝殻の模様は全体に白っぽく、会場外の貝の模様は黒っぽいものでした。

会場内のアサリ 模様が白っぽい。
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会場外のアサリ 模様が黒っぽい。 赤貝も4つほど採れました。
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やっぱり撒いたものと、育ったアサリは違うんだな。と納得しました。
こちらの黒っぽい模様が本来のアサリの模様だったような気がします。

味はどうなのか?
家に帰ってきてから、酒蒸しにして食べ比べてみましたが、なんとなく黒いアサリのほうが味も濃いような気がしました。
残りは、アサリご飯にしましたが、もとってもおいしく頂けました。

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2007年3月15日 (木)

皇居散策 その2

東京に住みながら皇居東御苑に入ったのは今回が初めてかもしれません。
江戸城の正門にあたる大手門から中に入りました。
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大手門を入るとすぐに1945年(昭和20年)4月に戦災により消失した「旧大手門渡櫓」に飾られていた鯱がありました。
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現在の大手門渡櫓は1968年(昭和43年)に再建されたものだそうです。
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門を抜けると守衛所があります。入園は無料ですが入園時には守衛所でプラスチックの入園票を受取り帰り返却するというシステムになっていました。こんなこともはじめて知りました。
園内はさすがに整備の行き届いた公園になっていて、桜の木もたくさんあります。まだ、蕾でしたが咲いたらさぞ綺麗な景色となると思います。

本丸跡の芝生広場
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芝生広場を抜けると天守閣跡です。石垣の上は展望台になっています。
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江戸城の天守閣は四代将軍家綱の時代の1657年、「振り袖大火」により焼失し、現在の天守閣は八代将軍吉宗によって石垣のみが再建されたものだそうです。その後は、再建されることもなく現在にいったているということです。
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一部の石が黒く煤けているのは、火事のときの煤が残っているそうです。

汐見坂から見た白鳥堀
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昔は、ここからは海が見えたそうですが今は高層ビル群ですね。

今回は入園したのが遅かったので1時間程度で閉園時間(16:30)になってしまい、
ゆっくりと見ることができませんでした。
桜が咲いたらもう一度入ってみたいと思っています。

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2007年2月17日 (土)

向島百花園 梅まつり

今日は、向島百花園(入園料\150)へ行ってきました。梅まつり(2/11~3/4)が開催されていたのですが、まだ4分から5分咲きでした。昨日までと違い気温も低く、雲が厚かったのが残念でした。
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白加賀(しらかが)
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ふじぼたんしぐれ
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みつまた
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ねこやなぎ

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福寿草
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ふきのとう
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正月の七福神巡り以外で訪れたのは初めてでしたが、季節ごとにいろいろな花が楽しめるようになっていますので、また別の花の季節に訪れるのもいいでしょうね。

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2007年1月28日 (日)

神田明神 天野屋の芝崎納豆

神田明神の入り口横の「天野屋」さんで「芝崎納豆」をお土産に買って帰りました。

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先日テレビで紹介されていて、ダシなんか付けなくて醤油とからしでとっても美味しいといっていたので、気になっていました。
豆も大きく本当に美味しい納豆でした。一つ160gで\315でした。
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お客さんのほとんどが納豆を買っていたので、売り切れないうちにと思い手に持ってから別のお土産を見ていましたが、どんどん補充されていたので大丈夫そうでした。
先週までだったら違ったのでしょうか?

納豆以外にも、甘酒が有名なようで、多くの人がお土産にしたり、隣の喫茶店で飲んでました。

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2007年1月27日 (土)

神田明神

東京にずっと住みながら、一度も行ったことのなかった神田明神に行ってきました。

昨年末、新聞にえびす様と一緒に鯛や平目、イルカが配置された像が新しく作られたという記事を見ていたので、どんなものかと見に行っていました。

今回の写真はコンパクトデジカメのC-3040Zで撮影したものです。

まずは、大鳥居から、
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鳥居を抜けて行くと、隨神門があります。

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境内に入ると、左手に「大黒様像」があります。このだいこく像は高さ5.6mあり、石造としては日本一だそうです。
大黒像の前に「茅の輪(ちのわ)」がありました。説明書きどおり茅の輪くぐりをしてきました。茅の輪の前には「御百度石」があります。
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その先に、お目当ての「えびす様像」がありました。大きな海の波の中に浮かぶえびす様と周りには、鯛、平目、亀、ふぐ、トビウオ、イルカなどが配置されていました。
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えびす様とイルカは金色に輝いていました。
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本殿前には狛犬がいますが、この狛犬今まで他の神社で見たどの狛犬よりも迫力のあるものでした。顔つき、体の筋肉が違います。
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この本殿は関東大震災で焼失した後、権現作りの鉄筋コンクリート、総漆塗りで再築されたそうです。その後は東京大空襲の時にもほとんど被害を受けずすんだようです。
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本殿の左側にある「鳳凰殿」は、その名の通り、屋根の上には鳳凰が建っています。
ここは、お守りやお札を売っている場所です。珍しいものでは秋葉原が近いからか、「IT情報安全守護」という物もありました。
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日当たりのよい場所ではの梅が咲いていました。
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境内裏の紅梅
だいこく像の横の白梅
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境内の左側には、「銭形平次の記念碑」がありました。台座は寛永通宝になっています。
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平日の夕方でしたが、お払いを受けるサラリーマンが沢山いましたし、思った以上に参拝者の方が多くいました。

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