2007年11月17日 (土)

エクスクロス 試写会

試写会で「エクスクロス-魔境伝説-」を見てきました。
原作は第1回「このミステリーがすごい!」大賞作である「そのケータイはXXで」。
脚本は「デスノート」の大石哲也、監督は「深作健太」という布陣です。

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主演には「松下奈緒」と「鈴木あみ」の二人を起用。それなりに話題性はありそうです。
今回の試写会は鈴木あみのファンクラブとの合同開催ということで、上映前に「鈴木あみ」、監督「深作健太」さんによるは舞台挨拶もありました。

パンフレットには「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」、「心臓が飛び跳ねる”絶叫”ロードショー」というコピーがあり、ホラー映画なんだろうなと思って見に行ったのですが。
舞台挨拶で監督が、この作品はホラー、アクション、コメディいろんな要素が入っているので、笑えるところでは思い切り笑ってください。アクションシーンでは、鈴木あみちゃんの回し蹴りに注目です。などと話してました。

いよいよ上映開始、約一時間半の映画でした。
一番印象に残ったのは、小沢真珠の演技と登場シーンでした。でも、あそこまでやる必要あるかな?と思えるほどでした。原作を読んでいませんが、後半の出演シーンは要らなかったのでは。

今回は、初めて舞台挨拶というものが見れて、面白かったです。
会場の前4列目あたりまでは、おそらく、鈴木あみちゃんのファンクラブの人だろうなと思われる人たちが陣取っていました。本人が出てきたときには声援を送ったりするのかなと思っていたら、みんなおとなしく普通に拍手をする程度でしたね。

今回お土産に、入浴剤を頂きました。
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この「粉砕岩盤浴 漆黒湯」は「エクスクロス」とのタイアップ商品となったそうです。今晩にでも使わせてもらいます。

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2007年8月31日 (金)

夜の上海 試写会

試写会で見てきました。日中合作の映画で監督は中国人のチャン・イーバイ(張一白)、
主演は本木雅弘、ヴィッキー・チャオの二人、その他、西田尚美、塚本高史、竹中直人、サム・リーなど。
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主人公の水島(本木雅弘)が仕事で訪れた上海の夜の街をひとりで歩いているうちに迷子になり、街を彷徨っている途中リンシー(ヴィッキー・チャオ)が運転するタクシーに跳ね飛ばされる。
こうして出会った言葉の通じない二人の一夜のラブストーリー。

竹中直人やサム・リーのコメディタッチな演技が随所にちりばめられていますし、
本編を含め全編コメディティスト満載なので、純粋なラブストーリーとして期待するとちょっとちがうかも。
内容的にも突っ込み所満載でしたが、そういうものと思って割り切って見れば楽しめました。

笑えて、泣けて、元気がでるロマンティック”旅愛”ラブストーリーというキャッチフレーズでしたが、
上海の夜景も綺麗だったし、なんだか旅行に行きたくなりましたね。

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2007年6月20日 (水)

傷だらけの男たち 試写会

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半年振りに試写会に当ったので昨日見てきました。
この作品は主演は、トニー・レオン、金城武の二人で、監督は「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ/アラン・マックということで、期待してました。
主演は、トニー・レオン、金城武の二人でした。
この作品もインファナル・アフェアに続いて、すでにハリウッドでのリメークが決定しており、主演はレオナルド・ディカプリオになるそうです。

内容についてはネタばれになるので、触れないことにしますが、面白かったです。
ただ、当たり前のことなんですが、登場人物の名前をしっかり覚えておかないと、会話の中の話が分からなくなります。
また、回想や妄想シーンも多いので、注意してみていないと混乱しそうです。

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主題歌は「浜崎あゆみ」の「Secret」となっていたのでいつ流れるのかと思っていたら、エンドロールの時のエンディングテーマとして使われていました。

印象に残った台詞としては、
「お酒は何でおいしいか知ってる?」
「それは、飲みにくいからさ」

「つらい思い出を多くの人は忘れようとする」

「愛する人を突然失うのはこんなにも苦しいものなのか」

DVDになったら、もう一度見てみたいですね。

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2006年10月 4日 (水)

いちばんきれいな水 試写会

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昨日、久しぶりに試写会に当たったので観てきました。

内容の「詳細は公式ホームページなどに譲るとして、夏の日に起きた3日間の奇跡というファンタジーでした。
内容はともかく主演の加藤ローサちゃんはとっても可愛かったですね。
途中、この映画はローサちゃんのプロモーション映像かと思ってしまうぐらいでした。
水の中のなどとっても綺麗なシーンもあったので、せっかくなら涼しくなってしまった今の時期より、夏、真っ盛りの時期に観れたらもっと良かったと思いました。

観覧場所の「ユナイテッドシネマ豊洲」は、まだ正式オープン前で、プレオープンイベントの一つとして開催されていました。
真新しい施設で、席間もかなりゆったりとしていて、イスも跳ね上げタイプではありませんでした。背もたれも高く、とっても座り心地のよいソファで感動。今時のシネコンはすごいんですね。
豊洲が数年前とは全く違った街並みになっていてびっくりでした。

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