小石川植物園の梅2008
小石川植物園に梅を見に行ってきました。
初めて行ったのですが、まず最初にびっくりしたのは、入口のすぐ目の前のパン屋さんで入場券を購入することです。
さらに、購入したチケットは入口の係員が半券を切って回収しています。
入口に人を置いてるならそこで、お金払ってもいいんじゃないの?
また、入口わきにはパンフレットの自販機がありました。チケットも自販機にしちゃえばいいのになぜなんでしょうか?
入口を入り、左方向にずっと奥まで進むと梅林です。あまり時間がなかったのでゆっくり撮影できませんでしたが、きれいに咲き始めていました。
例年に比べると少し遅いくらいなのでしょうか?
この梅は「大輪緑がく(たいりんりょくがく)」という名で本当に枝、ガクが緑色をしています。 
種類によって、色も花のつき方もずいぶんと違うものです。
香りも、あまりしないものから、梅干しの香りのするものまで。
一度にたくさんの種類を見ることができますし、それぞれの木には基本的に名前の札が付けられているので勉強になります。
帰り道に、坂を登っていくと、緋寒桜(ひかんざくら)が一本咲いていました。
小鳥も、蜜を吸いに数羽集まってきてました。
梅はあと1週間後くらいが一番の見ごろになるのではないでしょうか。
もう一度ゆっくり訪ねてみたい場所でした。
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